私は、平成2年に定年退職し暇が出来たので、九州と北海道に住んでいる息子達のところへ毎年のように旅行をかねて遊びに行っていました。北海道の冬はとても寒いですが、家の中は暖かくて、新潟とは問題にならない快適な暮らしをしていました。 私はそれが羨ましく、どうして新潟に素敵な家が出来ないのかと思いました。
高床式・高気密・高断熱・床暖房等、新しい工法が次々広告に出てきましたが、私の考えている理想の家には出会いませんでした。 そんな時に、吉梅組の「ソーラーサーキット工法」の家の展示会の広告を見て、早速見学会に行きました。
「アッ、これなら大丈夫」自分の考えている工法だと思いました。そして話が進み、平成7年工事着工、翌8年3月竣工しました。早いもので、もう7年が過ぎました。お陰様で親戚、友人等が来ては「いい家だね」と羨ましがり、「家に帰りたくない」と言う人もいます。
鉢植等も一年中咲いています。夏冬問わず、外から家に帰って来て、ドアを開けて一歩中に入ると「ホアッ」と優しい空気に包まれ、ほっとして幸せを感じます。私たち老夫婦は、緑の家で快適に幸せに暮らしています。
平成6年に新築を予定し、省エネルギー住宅に関心を持っていたところ、ヨシケンさんより「ソーラーサーキットの家」をすすめられ、施工中のお宅を見学させていただきました。「これなら!」と思い、さっそく着工し、平成6年12月中旬に竣工しました。その年は12月にすでに積雪があり、寒さも厳しかったのですが、家の中は快適でした。以来、ソーラーサーキットの家での生活に満足しています。
毎年春になると花粉症に悩まされていましたが、近年は軽い症状で終わるようになり、ずいぶん助かっています。今年の春からは長男夫婦が同居することになり、リフォームをしました。天井と壁には、チャフウォール(ホタテともみ殻を使った天然素材の塗料)を塗りました。ヨシケンさんには、これからも快適で健康な家づくりに励んでいただきたいと思います。
「真冬だと言うのに、家中が暖かくて良いのう~。それにしても、コタツがいらないなんて…」近所のお年寄りが時々遊びに来ますが、いつも感心しておられます。部屋、台所、トイレ、脱衣室等、家中が同じ暖かさなので、冬は台所、トイレ等は寒いのが当たり前に思われていた以前には考えられないことかもしれません。
お陰様で、以前は洗濯物がなかなか乾かず困ったものですが、今では一日で乾きます。又、押入の中もカラッとして、布団も暖かいように感じます。ソーラーサーキットの家に住んでから我が家では、女性陣が一番喜んでいます。特にクッキングヒーターは、祖母が毎日煮物等で使用していますが、ガスのように栓の閉め忘れを心配することがなく安心しています。
当初オール電化の家は、電気料がかかるのではないかと心配しましたが、以前のガス・灯油代をプラスすると、ほとんど同じでしたので喜んでおります。親戚の紹介で「ソーラーサーキットの家」を建て、入居して5年目ですが、毎日快適に暮らしております。
山崎さんご一家は、約53坪のお宅に5人とねこのミーちゃんでお住まいになっています。入居されて3年が過ぎました。
築30年、子供も大きくなり、そろそろ家の建て替えと考えていたところ、吉梅組の関さんから省エネ住宅「ソーラーサーキットの家」の話を聞き、2軒の完成見学会に参加させてもらいました。 これからの住宅(住まい)は、こうした家でなければ、と吉梅組さんに施工をお願いし、「ソーラーサーキットのオール電化住宅」として平成12年4月に完成しました。
冬の暖房は、蓄熱式電気暖房器が1階に2台、平均20℃くらいで、18℃以下にはならず、洗濯物は朝干せば夕方には乾いて、夕方に干せば朝には乾いているくらいです。家中が暖かく、樹脂製ペアガラスの窓には結露はまったくありません。子供は半袖の時もあるくらいです。 夏はエアコンが1階と2階にそれぞれ1台、昼間に家の中の温度が上がらないので、夕方エアコンを入れればすぐに涼しくなり、まさに快適そのものです。 防音性にも優れていて、家の前が国道17号なのですが苦にならず、夜中の嵐にさえ気が付かないことも度々です。 気密性の高さから、息苦しさを感じるのではないかと思われましたが、その心配は全くありませんでした。
ちなみにこの6月は、風呂と給湯に電気温水器、調理にクッキングヒーター、エアコン等で、まったく節電などせずに電気料金が10,300円でした。省エネ住宅「ソーラーサーキットの家」ならではであり、この家にして本当に良かったと思っていま す。 この辺りは、川口でも積雪量が多い方なので、屋根融雪(灯油)にしたのですが、その効果には大満足です!! ひと晩で40cm降った時も、朝には消えていました。
春夏秋冬快適に過ごしていますが、一番喜んでいるのは、専用の出入口を作ってもらい、ずっと家にいる猫のミーかも知れませんね。
SCの家に住んでもうすぐ3年。今冬の最低外気温はマイナス7℃、室温は17℃。目覚めても布団から出たくない、と思ったことは一度もありません。一日中、どの部屋に行ってもほぼ同じ室温。そのため、今までの家よりも着るものは上下とも一枚少なくなりました。
特にトイレと脱衣室は暖かく、冬は快適です。趣味の園芸も可能になり、寒梅は玄関に置き、時々霧水をかけてやると10日位で花が咲きます。昨冬買ったカトレア・デンドロも花が咲き始め、洋ランの栽培も可能になりました。
夏は3台のエアコンを早朝3時間、昼2時間、夕方から寝るまで運転し、涼しく過ごしています。結露は全くなく、常時換気されているため空気はいつもきれいで、洗濯物は一日で乾きますし、タバコを吸っても1時間で完全に悪臭は排出されます。又、二重構造のためか、外の音が入りにくく、室内の音が外に漏れにくいようです。
新築するするときは、和風のどっしりした家を考えていましたが、住んでみてソーラーサーキットの家にして良かったと喜んでいます。
平成9年のおぢや祭りに、待望のSCの家が完成しました。長い間、家の湿気に悩まされていた私達には、「ソーラーサーキットの家」は、夢のような快適な毎日です。
この家に決めたのは、吉梅組さんから勧められ、話を聞かせてもらいました。社長さんの家を見せていただいたり、勉強会にも夫婦で参加しました。完成見学会にも行き「これだ!」と決めました。
わが家の自慢は、何と言ってもリビングです。食事をしながら、四季の信濃川と魚沼三山が見え、心を癒してくれます。そのリビングに、蓄熱式暖房器とクーラーが設置されてあるので、快適な中で食事を作り、ゆっくり、楽しく食事ができます。
訪れて下さる方も「素晴らしい景色だねー!」と声が上がります。冬の廊下は暖かく、シンピジュームや君子蘭が美しい花を咲かせます。もちろん洗濯物もカラッと乾きます。
クッキングヒーターは、使いやすく手入れも簡単でとても楽です。特に天ぷらは温度が一定なので、パリッと揚がります。風呂場とトイレも冬暖かく、これから老いても安心です。
こんな快適な毎日の私達に、困っていることが一つあります。それは「カッコいい出窓」の外側の掃除が簡単に出来ないことです。川のそばで、クモの巣と小さな虫が特に多いので、すぐ汚れてしまうのです。
今年で7年目を迎えますが、長男夫婦と元気で快適な毎日を送っています。「ソーラーサーキットの家」にして、本当に良かったと喜んでおります。
~奥様より~
オール電化仕様のソーラーサーキットの家に住んで、3年目になります。3回目の冬を越して思うことは、 玄関を開けたときの暖かさ あったかいお風呂にすぐ入れる 寝る部屋もあったかーい 油を入れなくてもOK!……などなど とても雪国とは思えないほど快適ですよ。さすがに半袖とはいきませんが。
そして、何と言ってもクッキングヒーターはいいですよ!火がなく、子供たちでも危なくないので、お手伝いしてもらってます。夏でも、あの炎の熱さがないのが最高です。主婦の皆様にはGOODですよ!心配していた電気代も、深夜電力のおかげで、想像していたよりも安くあがってます。さずがに真夏になると暑いですが、“じめじめ”した感じがないので、エアコンをもっと上手に使っていければ快適に過ごせるのではないかと思います。
この家に引っ越してきて3年、毎日がとてもにぎやかです。たくさんも子供たち、親友、わんちゃんが遊びにきてくれます。家族4人+1匹とても快適に幸せに暮らしています。
~旦那様より~
冬になると、なぜか人が多く集まります。
家を建てる前に、色々なモデルハウスを見たり、話を聞いたりしてきましたが、吉梅組さんから「内側の通気層を確保しているのは、ソーラーサーキットしかない」と説明があり、注意して調べてみると、なるほどその通りでした。
それでソーラーサーキットの住宅を建てることにしたのですが、住み心地は皆さんが言っているように、本当に快適です。夏涼しくて冬暖かいのはもちろんですが、特に家中がほぼ同じ温度だと言うことは、今までの古い家では考えられなかったので、本当に驚きでした。冬でもトイレや台所に立つことが全くおっくうではなくなりました。また、IHクッキングヒーターのおかげもあり、今までは夏になると汗だくで調理していましたが、今はそんなことは全くなくなりました。
住んでいると、快適さは冬に特に強く感じられます。先ほども書きましたが、家中どこへ行っても同じように暖か。しかも蓄熱暖房器の暖かさは、本当に自然な感じで、「部屋を暖めている」というよりは「部屋が暖まっている」といった感じです。洗濯物は一日で乾き、しかも夏場よりもよく乾くので、とても気持ちが良いです。
冬に比べると、夏は少し工夫が必要だと思います。日光を入れないように(特に2階)することは、絶対に必要だと思います。わが家では、3年目からすだれを付けるようにしましたが、その効果は結構大きく、将来的には西側に木陰ができるようにしたいと思っています。
平成5年の秋頃、工場の2階に一家4人で住んでおりましたが、冬はすきま風、夏は暑さに耐えながらの暮らしでした。 今度家を建てる時は、寒さと暑さが気にならない家を建てたいと思い、吉梅組さんに相談をしました。
当時小千谷ではまだ2軒目の「ソーラーサーキットの家」をすすめられましたが、話どおりそんなに上手くいかないだろう、と半信半疑でお願いしました。ところが、完成して生活をはじめてみると、「夏は涼しく冬は暖かい」の言葉どおり、どの部屋に行っても一定の温度で、特に真冬の風呂場、脱衣室、トイレ等、冬の寒さを感じることなく快適な毎日でした。
ソーラーサーキットの家は、引き戸よりもドアの方が気密性が良いという話でしたが、私共の家は純和風の造りです。しかし、夏冬座敷の戸を開けたままで、全体の部屋の温度は平均18℃~20℃位です。冬は廊下にガスストーブ 1台、夏は2階の廊下にクーラー1台。燃料費も今までの3分の2位で済みます。快適な温度や湿度はもちろん、二重通気構造なので防音にも優れており、近くを走る高速道路の音も入りにくく静かです。エクセルウインドは、結露もなく大変快適です。
半信半疑で建てた家も、今年で9年目になりますが、住んでみてこの家の良さを知ることが出来、この家にして本当に良かったと実感している毎日です。
平成8年8月に完成した「ソーラーサーキットの家」に入居して今年で8年目に入りました。今の所トラブルはありません。土地は狭く老人家庭なので建坪は小さいですが、市道をはさんだ前に家に息子夫婦と子供2人の4人が住んでいます。いずれ子供たちが車に乗るようになると車庫が必要になると思い、高床式にしました。車庫の2カ所あるシャッターの1カ所にリモコンを付けたところ、雨などが降った日に出かける時は、車に乗ったままボタン1つでシャッターは開閉し、とても便利です。
この年に建て替えを決断した理由は、消費税は3%から5%にアップする年だったからです。大きな買い物ですから、消費税もばかになりませんからね。
ソーラーサーキットの家は、工事費は少し高くなりますが、維持管理は楽です。それにオール電化住宅なので、種火がありませんから、これから年をとっていっても安心して暮らせます。夜間の割安な電気を使う「やりくりナイト」の契約をして、500リットルの電気温水器、蓄熱式暖房器、クーラー、クッキングヒーターなどを使っています。
ちなみに電気料金は、冬場の12月から3月までが約2万3千円前後で、4月から11月までが約8千円前後です。たまに7月から8月にクーラーを少し使用すると2千円ぐらいオーバーします。台所のクッキングヒーターは、サッと拭くだけで汚れが落ち、掃除が簡単です。調理中の油の飛びちりや煙もほとんど出ないので、換気扇や壁、床もきれいです。不完全燃焼やふきこぼれによる立ち消えもないので、安心・安全です。
良い事ずくめのようですが、それでもああすれば良かったとか、こうしておけば良かったと思う所はいくつかあります。これからも快適に暮らすために自分達で工夫しながら、満足する家を作り上げていきたいと思います。