ヨシケンの住まいづくり

ソーラーサーキットの家、上手な住まい方

~4月~

天気の良い日は、窓を開けて春風を入れて下さい。夕方冷え込む前に早めに窓を閉めて、春の香りと温もりを取り入れて下さい。

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4月の上手なSCご利用方法

床下ダンパーの開閉について

棟・床下ダンパーは閉めておいてください。
※SCナビシステムをお使いの方は、メインダイヤルを「冬(停止)」のままにして下さい。

蓄熱暖房機

蓄熱暖房器のしまい方をメーカー別にご紹介します。
【オルスバーグ】
蓄熱量設定を0%にし、チャイルドロックをかけ、200Vブレーカーを「切」にして下さい。
【スティーベル】
シーズンセンサー付:ファンをOFFにし、電源ブレ−カーを落として下さい。
シーズンセンサーなし:ファンをOFFにし、蓄熱量を0に調節し、ブレーカーを落として下さい。
【ラッセル】
蓄熱量のつまみをOFFの位置まで回して下さい。200Vブレーカーを切って下さい。

その他

天気の良い日は、窓を開けて春風を入れてください。
夕方冷え込む前に、早めに窓を閉めて、春の香りと温もりを取り入れてください。

~5月・6月~

住まいの衣替えの時期です。棟・床下ダンパーを開けて下さい。ゴミ・ホコリ等が付いていないか点検しながら行って下さい。 天気の良い日は窓を開け、自然のエネルギーを入れましょう。梅雨時期になりジメジメした陽気の時は、エアコンをドライ運転にしましょう。

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5・6月の上手なSCご利用方法

棟・床下ダンパーの開閉について

住まいの衣替えの時期です。(5月末~6月初め)棟・床下ダンパーを開けてください。
ゴミやホコリ等がついていないか点検をしながら行って下さい。
※SCナビシステムをお使いの方は、運転スイッチをONにし、メインダイヤルを「初夏」に設定してください。

その他

梅雨に入りジメジメした陽気の時は、外気の湿気を室内に入れないために窓を開けないようにしましょう。

ジメジメした時は、ダンパーを閉じてエアコンのドライ運転をした方が快適です。

~7月・8月~

梅雨があけて気温が上がってきたら、朝の涼しい時、窓を開けて冷気を取り入れ、外の気温が上がる前に窓を閉めてください。 日中の暑い時は、南側・西側の窓にすだれ等を下げて、日除けをすると効果的です。涼しい夜は、なるべく自然の風を取り入れましょう。

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7・8月の上手なSCご利用方法

ダンパーの開閉について

SCナビをお使いの方は、メインダイヤルを「夏」に切り替えてください。

その他

梅雨が明けて気温が上がってきたら、朝涼しい時に窓を開けて冷気を取り入れ、外の気温が上がる前に窓を閉めて下さい。
日中の暑い時間帯は、窓を開けないほうが涼しく過ごせます。
南側・西側の窓にすだれなどを下げ日除けをして、カーテン・ブラインドは閉めておきます。
涼しい夜は、なるべく自然の風を取り入れましょう。
床下(高床)の冷気を階段室から取り入れましょう。

~9月~

朝・夕涼しい頃になりましたら、窓を開けて自然の風を取り入れて秋を楽しんで下さい。

~10月~

住まいの衣替えの時期です(中旬~下旬)。

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10月の上手なSCご利用方法

ダンパーの開閉について

虫の死骸・ゴミ・ホコリなどが挟まらないように点検しながら棟・床下ダンパーを閉めてください。
SCナビシステムをお使いの方は、メインダイヤルを「秋」に設定してください

~11月・12月~

暖房機を使う時期です。点検して安全にお使いください。窓を閉め切る時期です。集中換気システム(24時間換気)の排気口・給気口の汚れを点検しましょう。

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11・12月の上手なSCご利用方法

蓄熱暖房機

ご使用の際は、取扱い説明書を再度確認してからの操作をお願いします。
点検をして安全にお使いください。

ダンパーの開閉について

SCナビをお使いの方は、「停止」のランプの点灯が多くなってきたら、運転スイッチをOFFにして下さい。

その他

窓を閉める時期です。集中換気システムの排気口・給気口の汚れを点検しましょう。

~1月・2月・3月~

暖房は控えめに、そして安全第一を心がけてください。適温での連続運転をおすすめします。

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1・2・3月の上手なSCご利用方法

床下ダンパーの開閉について

棟・床下ダンパーを閉めてください。
SCナビシステムをお使いの方は、メインダイヤルを「冬(停止)」にして下さい。

冬の乾燥対策

なるべく自然な加湿をおすすめします。

  • ・洗濯物を室内に干す。濡れタオルを一枚干すだけでも変わります。
  • ・お花を生けたり、観葉植物を置く。
  • ・コップやバケツに水を入れておく。
蓄熱暖房機

吸込口フィルターは一週間に一回程度、掃除機でほこりを吸い取ってください。
室内でペットを飼われている方は、こまめにフィルターのお掃除を行ってください。

その他

天気の良い日は、カーテンやブラインド等を開けて、お日様の暖かさを取り入れて下さい。
暖房は、控えめに、適温での連続運転をおすすめします。

新潟大学 五十嵐教授(住居学)のお話

冬の住まいの適温は、20~22℃位と言われています。

13℃では 少々寒い
15℃では 着替えるのに寒くない
18℃では 家事で動いたり、動き回る幼児には良い

ただし、じっとしていると少々寒い天気の良い日は、カーテン・ブラインド等を開けてお日様の暖かさを取り入れて下さい。省エネにもなります。